聖パウロ学園・パウロの森くらぶ
7月第3土曜日定例活動
2017年7月15日 晴れ  場所:パウロの森(聖パウロ学園高校学校林)

  連日の真夏日となり、熱中症対策が求められる中での作業となりました。当初の予定を変更し、皆の集合前にタデ藍の植え付け作業は実施されることになりました。

  10時に全員集合し、今日の活動内容の説明の後、安全注意、ストレッチ体操を実施して、担当ごとに作業に入りました。

  B班は東尾根の危険木の処理を担当しました。通路上に折れ枝のあるコナラ1本をチェーンソーを使って伐採しました。折れ枝は直径10cmほどもあり、頭上に落下したら大変な事故になる枝でした。危険木の処理は午前中で無事終了し、午後は残材処理を行いました。第二広場に積まれていた薪や道具小屋前に積まれていた竹材など所定の場所に移動しました。

  D班は道具小屋の整備を引き続き行いました。この間勢力的に実施してきた道具小屋整備もあと1日程度で完了するところまで進みました。

  昨年度の活動により、パウロの森全体が活動範囲になったことから、新たな看板作りを行うことが総会で決定しました。この日もパウロの森全体を視野に入れた新たな看板作りが進められました。

  また、24日から26日にかけて行われるPNP活動(*)のための杭作りも行われ、100本近くの杭を作成することが出来ました。

  14時45分から振り返りを行い、ヒヤリハットもなく無事に作業を終了することが出来ました。

* PNPとはパウロ・ネイチャー・プログラムの略です。 高校生を対象に「森林環境教育」を実施しています。

 参加者: 13名
 報告者: 林公康

  パウロの森くらぶホームページ




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咲き始めたヤブコウジ

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