高尾森林ふれあい推進センター協定イベント・森林インストラクター東京会実施
新緑の景信山を訪ねて!若葉の息吹を感じる爽やかハイク
2017年6月1日(木)

開催場所: 大下バス停~小下沢キャンプ場~景信山~小仏峠~小仏バス停

  当日、朝まで降っていた雨のせいか、暑すぎず、混雑もなく、ハイキング日和でした。 木下沢林道では、オオバアサガラの花が満開。雨でぬれた花に陽が当たってキラキラと光っており、まさにシャンデリアのようでした。
  期待していたウリノキの花は、ほとんどがまだつぼみで、少し残念でした。 ちょうど春の花が終わり、夏の花が開き出す直前なのか、それほど多くの花に出合わなかったものの、タイトルどおり、木々の緑を堪能できたとの声を参加者よりいただきました。

  中級者向け、少し長めの行程で、最後はバスに間に合わせるべく、かけ足になってしまい、参加者に負担をかけてしまった部分もありましたが、無事全員踏破しました。

  気づいた樹木や植物は、オオバアサガラの花、エゴノキの花、クワの実、モミジイチゴの実、スイカズラ、ウラジロノキ、ニリンソウ、ケヤキの大木、マタタビ、ジャケツイバラ、カゴノキなどでした。

 参加者: 52名
 スタッフ: 丸山、小川和恵、福田、瀧浪、上野、瀬川、佐藤、谷井、小川里花、熊木、清水


* 森林ふれあい推進事業「協定イベント」とは、林野庁関東森林管理局長と協定を締結した団体の主催するイベントのことで、自然豊かな高尾山で楽しく自然とふれあうことを主な目的にしています。 平成29年度の協定団体については森林インストラクター東京会(FIT)をはじめ5団体が登録されています。
  『森林ふれあい推進事業』の年間計画などについては関東森林管理局の該当ページを参照してください。





大ケヤキ


ザリクボの滝


観察風景



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