聖パウロ学園・パウロの森くらぶ 第3土曜日定例作業
2017年6月17(土) 場所:聖パウロ学園 学校林

  梅雨の合間の晴天に恵まれ、大久保のバス停からパウロの森に向かう道では、むせかえるようなクリの花の匂いが漂っていました。

  全体ミーティングで、作業確認、体操のあと「安全手帳」の読み合わせを行いました。

  A班は開発地の道作りと全山踏破ルートの下見です。丸太を運び、杭を作り、新たな道を作りました。道作りは出来上がったときの満足感がイイですね。イイ汗かきました。午後は通称「高橋ピーク」と呼ばれるパウロの森の最高地点までのルートに、トラロープを引く作業です。急な斜面や岩場的な所があり、ここに道を作るのは大変な作業だと思われました。高橋ピークから滝ノ沢林道に出るところも急な斜面で、ロープを設置する必要がありそうです。

  B班は第2広場の危険木を午前中に伐倒し、午後は処理をしました。まだ危険な枯れ枝が残っているので、そこを避けて観察ルートを新たに設定しました。

  道具小屋整備班は、ヘルメットの陰干し、道具小屋の整理を実施し、7月から始まる公募イベント、PNP(パウロ・ネイチャー・プログラムの略)、恩方小学校の野外授業に備えました。

  帰り路ぞいのブルーベリー畑では、順調に実をつけています。8月の第1水曜日定例作業後、ブルーベリー摘みを実施する予定です。皆様も、パウロの森の活動に参加してみませんか?

 参加者: 午前16名、午後14名
 報告者: 小勝眞佐枝




クリの花の観察


滝ノ沢林道のエビガライチゴ


杭作り


ヘルメット虫干し


山道作業前

山道作業後
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