田園調布学園 土曜プログラム
小さな熱帯雨林を歩く
2017年6月10日(土)

代官山にある小さな温室「渋谷区ふれあい植物センター」にて23名(高校生11名・中学生12名/1名当日取消)を3班に分け観察を実施。内容は、ワニガメから、食虫植物の生き方、ラフレシアの生き方、サンジャクバナナの実のつき方、モダマ・フタバガキ実物よるタネ散布実験、オウギバショウのタネの色(コバルトブルー)観察、アーモンドの試食やボルネオのどんぐり観察、バニラの香り体験などを真剣な眼差しで聴講し、時々笑顔に包まれる生徒の皆さんでした。
観察後、グリーン・ルームにてパワーポイントによる熱帯雨林ミニセミナーにて役割と特徴を講義。その後、「フルーツの名前あてクイズ」@トロピカルフルーツのミニチュア16種からAドライフルーツチョコ8種を試食してフルーツ名当ては、今回も人気のプログラムでした。振り返りでは「食虫植物の虫の獲り方」「ラフレシアの形状は面白かった」「種子散布に興味をもった」「ドライフルーツチョコの試食は美味しかった」などのコメントでした。

 講師: 深串泰光(報告)、市川美保子、瀧浪邦子  サブ講師: 廣川妙子




開会式


食虫植物観察


バオバブのタネは


熱帯雨林のまとめミニ講座


ミニチュア・フルーツ当てゲーム

集合写真



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