公益社団法人調布市体育協会主催・協力 森林インストラクター東京会
リフレッシュハイキング in 高尾山
春の奥高尾を歩く健康ハイキング
2017年5月31日(水)

  5月31日に行われた「リフレッシュハイキング in 高尾山」は主催が調布市体育協会で案内がFIT(森林インストラクター東京会)で、当日は、曇り空で余り湿度は高くなくハイク日和でした。
  ハイクコースは、小仏バス停~寶珠寺~尾根道分岐~景信山~小仏峠~小仏バス停まで約4.0kmで、3班体制で1班が8から9名のため、参加者の把握がしやすく和気あいあいと歩けました。
  尾根道分岐からやや急登となり、休むタイミングに「マルバウツギ・コゴメウツギ・ガクウツギ」を鑑賞し、景信山に到着します。昼食をとり景信山から望む大パラノマ(西部ドーム・大山・相模湖)を堪能し、小仏峠を目指します。
  途中でモミジイチゴに舌鼓し下り道も軽やかに、やがて小仏峠のタヌキ(置物)が待っていました。寶珠寺の少し前では、ジャケツイバラが最盛期で見事でした。白い葉のマタタビも際立っていました。無事に全員が下山しました。
  目についた樹木や植物は、カゴノキ、モミジイチゴの実、アブラチャンの実、コクサギの実、クロモジ、ウグイスカグラの実、マルバウツギ・コゴメウツギ・ガクウツギ、フタリシズカ、ウラジロノキ、ウリノキ、ハリエンジュ、ジヤケツイバラ、マタタビなどでした。

 調布市体育協会のスタッフ: 4名
 FITスタッフ: 福田正男、瀬川真治、酒井紀章、丸山正(報告)





ハイク前に各班の説明


景信山の三角点




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