パウロの森くらぶ第3土曜日定例作業の報告
2017年5月20(土) 10:00~14:00 場所:パウロの林

  いつものように高尾駅北口バス停に集合。この日も天気よく、バス停は大混雑だった。8:55発のバスに乗り大久保バス停へ。大久保バス停からパウロまで植物観察しながら歩くのも厳しい季節になってきた。

  午前中は、安全注意、準備体操、作業内容の説明後、本日は4班に分かれて作業開始。
1) 開発地の道づくり:開発地の中央を貫く山道を整備中だが、約150m中、約100mほど前回の作業で整備を終えた。この日は残り50mの整備作業。
2) アスレチック広場の残材の整理:一昨年切ったニセアカシアの残材が沢沿いに仮積みされているのだが、遊具のそばに雑然と積まれているように見えるので整理する。いつもの危険木処理作業の代わりに、チェーンソーで切断して、きれいに積み直す作業を行った。
3) パウロの広場では、昨年広場の道具小屋を整備した。その延長として、すべての器具・道具を整理しておけるように新たな整備作業を始めた。今回は2名投入して作業を行った。
4) かまど班:今回はかまど班は、温かい汁物は作らず、火をおこし、炭焼き小屋周辺、道具小屋周辺に散らばっている雑材をかまどで焼却する作業を行った。

  午後は、基本的に午前中と同じ作業を継続したが、1)班は道具の点検を行った。ノコ、ナタ、剪定ばさみを点検して整備されているか、安全に管理されているかを確認した。この日は、パウロの森くらぶの役員会があるため、13時半に作業は終了し、後片付け、振り返り、ヒヤリハット確認を行い解散した。

  危険木の処理も進み、パウロの森にはキンラン、ハンショウヅルなどが出てきました。広場で昼ご飯を食べているとさわやかな風が吹き気持ちがいいです。みなさんも作業に参加しませんか。

 作業参加者: 13名  報告者: 稲葉 力




キンラン


山道整備前

ハンショウヅル

山道整備後

道具小屋整備状況

道具小屋整備状況

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