聖パウロ学園・パウロの森くらぶ
5月定例活動
2017年5月11日(木)

大型連休が終わってから初めての定例作業でした。正に風薫る五月晴れの中、参加者は16名。4班に分かれ開発地の道づくり、東尾根の倒木処理、アスレチック広場の整理、道具小屋の整備に夫々気持ちの良い汗を流しました。

都心は27度を超える夏日だったようですが、パウロの森は湿度も低く作業能率もあがり、昼食時には竈班の豪華メンバー前田/瀧浪女史による具沢山のトン汁をご馳走になりました。

健康であることの有難さや、自然に直接触れれる森林施業をたっぷり味わいながら、耳を澄ませばアオバトやセンダイムシクイ、キビタキの囀り、そして目を凝らせば、キンラン、ギンラン、いつかは見事な花を咲かせるだろうクマガイソウが身近にありました。

是非皆さんもパウロの森を覗きに来て下さい。

 開催場所: パウロの森(聖パウロ学園高校学校林)
 参加者: 16名  報告: 伊藤謙二  写真: 槙田幹夫





倒れた直径40cmコナラ


チェンソーで玉切り


豪華に咲くキンラン

楚々と咲くギンラン

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