森の自然倶楽部主催
三浦半島最高峰・大楠山に登ろう
2017年2月25日(土)

  9:30に三浦海岸の一つ手前の駅、衣笠に集まっていただいたのは15名。数日前に雨が降ったせいかキャンセルが出ましたが、リーダー3名には程よい人数になりました。しょうぶ園までバスで移動し、そこで野鳥や樹木、冬芽を観察し出発しました。ここではジョウビタキやムクドリ、アオサギ、カワウ、カワセミなどが観察できました。横浜横須賀道路をくぐり、大楠山登山道へ。途中ゴルフ場の脇を歩きながら、タブノキ、シロダモ、マテバシイ、ヤブニッケイなど暖地の海岸特有の常緑樹林を観察します。山頂付近では早咲きのカワヅザクラが咲き残ってくれ、菜の花畑はちょうど見ごろを迎えて、花の色とともに香りでも参加者を楽しませてくれました。頂上展望台からの眺めは、横浜のランドマークタワー、江の島、伊豆半島、房総半島が一望でき、360度の眺望を楽しむことができました。アオジ、メジロなどの小鳥やタイワンリスにも出会い、参加者同士が打ち解けあって楽しい時間を過ごすことができました。
  下りは三浦半島西側の海に向かって下山します。解散場所には無事全員が集合することができて、一日の振り返りをすることができました。お天気も良く、楽しいハイキングを満喫することができました。

 参加者数: 15名
 スタッフ: 山本、酒井、岡本(報告)





ちょっと盛りを過ぎたカワヅザクラの説明


さてこれから下山しますよ


梅と桃の違いは〜

一面の菜の花に感激!



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