聖パウロ学園・パウロの森くらぶ
1月水曜活動報告
2017年1月11日(水) 場所:パウロの森(聖パウロ学園高校学校林)

新年仕事始めに当たっての神事と山作業(アオキ刈り)、観察コース上の危険木の確認をしました。

すっきりと晴れ渡った青空に葉を落としたコナラやクヌギの枝が気持ちよく伸びあがり我々の手の届かない
空間を支配しています。カラの類やジョウビタキ?等が忙しく飛び交っている「青と黒」の世界を眺めていると、いつの間にか時が過ぎ、今自分のいる空間さえ忘れさせてくれます。

神事: 我々の活動するパウロの森広場の中にサワラの大木があり、ご神木としております。そして毎年初仕事の折、昨年の報告と本年の活動中の事故の無いことをお願いしています。

作業: 午前中、3つの班に分かれ幼木のモミ、アオキ刈りを行い、お昼にはおぜんざいをいただきました。
  昼からは、道具の手入れを行った後、全員でパウロの生徒や近隣の小学生がイベントで訪れたときに観察するコースを歩きました。早急に手入れしなければならないコース上の、暮れの重い雪や強風で折れた枝、枯れて倒れそうな木等危険木の確認をしました。コナラ、ヤマザクラ、モミ等大木が目立ち我々には手の届かない危険木が年々増えていくようです。

 参加者: 21名  報告: 前田満子




パウロの森のご神木


神事


手作りのごちそう


西尾根作業風景

イノシシの牙かけ(臭いつけ)



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