林野庁と森林インストラクター東京会の
高尾森林センター・森林ふれあい推進事業

新・秋の七草!裏高尾爽やかハイキング
2010年9月17日

  前日までの雨も上がり文字通り爽やかな日和のもとで「新・秋の七草!裏高尾爽やかハイキング」が9月17日に実施されました。参加者は49名。日影沢桂林広場で高尾森林センター田中所長の挨拶等の後6班に分かれて観察&ハイキングにスタート。日影林道ではダイコンソウやノブキ、ミズヒキなどのひっつき虫をルーペで観察したり、レモンエゴマの匂いを嗅いだり、あちこちに網を張っていたジョロウグモも観察。又ルーペで観たミゾソバやオオヤマハコベの繊細で美しい造形美には感動の声もあちこちから上がりました。昼食後のお花道ではシモバシラやヤマホトトギス、ツルニンジンやツルリンドウなどお目当ての花にも逢う事が出来、班によってはアサギマダラにもご対面。天候と花と講師の名解説(!?)と三拍子揃い皆さん十分満足されて(アンケートによる)事故もなく帰路に着かれました。
 講師:長岡俊夫、小日向礼子、齊藤幸雄、田口農雄、山口茂、永井和久(報告も)
 アシスタント:丸山正





観察風景


人気NO1のツルリンドウ


シモバシラの花です


赤く色づいたガマズミの実

スズメウリと若い果実



戻る