森林環境教育活動報告

2010年4月20日(火)・27日(火)

  聖パウロ学園2年生4クラス100名に対して春のネイチャープログラムを4月20日(火)及び27日(火)に実施した。 午前は笹刈り作業体験、昨春実施した区域に再びアズマネザサが蔓延っている。 3年、4年と繰り返す必要を実感して貰った。 絡まりあったヒメコウゾやフジ蔓も処理してとてもすっきりした。 午後は樹名板作りのプログラムである。 エゴノキの丸太を薄く円盤状に切り、電動ドリルで穴を開けて棕櫚縄を通し、自分たちの木として選んだ樹名をマジックで書き留めた後にその木を探して取り付けるプログラムである。 探している間に知らず知らず森を散策し、樹木を観察することを期待した。 (報告 津田)




笹刈り


ヒメコウゾ刈り


作業の合間に木登り遊び


エゴノキの丸太から樹名板作り


樹名板取り付け

作業を終えて「ふりかえり」対話



戻る