林野庁と森林インストラクター東京会の
高尾山・ 森林ふれあい推進事業

南高尾で春風ハイキング
2010年3月23日・26日

  南高尾を歩きながら、カタクリ、シュンラン、ベニシダレサクラを訪ねるハイキングを3月23日と26日の二日間実施した。
  高尾山口駅近くの広場で森本高尾森林センター所長の挨拶(23日は幾久所長補佐)、注意説明、ストレッチのあと各班に分かれてハイキングに出発した。 途中、圏央道工事中の所を通り抜けて梅ノ木平に到着。 丘の斜面一面に広がるカタクリの他、アズマイチゲ、ヤマエンゴサク、アオイスミレなどが花盛りを迎えていた。
  梅の木平から少し険しい道を登ると、後は尾根歩きが続く。 シュンラン、アブラチャン、クロモジ、オニシバリ、ウグイスカグラ、ヤマツツジ、ヨゴレネコノメ、ユリワサビ等、春の花の色や香りを楽しみながらのハイキングとなる。
  山を下り、たどり着いた高楽寺では、樹齢200年ともいわれるベニシダレサクラが咲き始めていた。
  少人数のグループでの解説は参加者に好評で、参加者全員が春の南高尾ハイキングを楽しむことができた。
  参加者は40代から70代と幅広く、女性が8割を占めた。
  23日は参加者23名を4班で、26日は50名を7班で案内した。

 23日講師: 斉藤、小日向、山口、田口 アシスト; 市川、山本
 26日講師: 斉藤、小日向、山口、田口、長岡、市川、永井 アシスト: 藤本 、山本(報告)




斜面に広がるカタクリ


カタクリ


時には険しい登りも


シュンラン


クロモジ

高楽寺のベニシダレサクラ



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